google-site-verification: google497c408e94878f19.html
光の子育て
生きる力のたっぷりな子になーれ!
小学生の光

歯が生え変わるということ

「七歳までの子どもの『光』が強い内臓を育てる」というお話をしました。

そしてその時期の子どもの内臓をしっかり育てるためには

「記憶」を使った教育はできるだけ控えたいものです。

 

ここでは「歯が抜け始める」ということについてお話ししたいと思います。

 

「歯が抜ける」のは、内臓が「光」を充分に受けて育ったしるし。

内臓が逆に「光」を生みだすことができるようになったお知らせです。

 

これからは子どもに「記憶」を使った教育をしても大丈夫。

「記憶を使う」といっても、機械的に文字や数字や単語を覚えるのではなくて、

「想像力」を使った遊びや学びができるといいですね。

 

その中でも、ストーリーははっきりと子どもの心に刻まれます。

昨日話して聞かせたお話を振り返ってみたり、

そのお話の情景を思い出して絵にしてみたり、

そんなアクティビティの中から学ばせてあげたいものです。

 

特に童話やむかし話、イソップなどの寓話は子どものこころを豊かにしますので、

時間があれば、読み聞かせなどをたくさんしてあげられるといいですね。

(この時期おとぎ話がいかに大切かは「おとぎ話の力」をご参照ください)

 

この時期のもう一つの特徴は、外側の「権威」を受け入れる準備ができた。

ということです。

「権威」については次の記事に触れることにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
内山千晶
オレゴン州ポートランドのシュタイナー学校で、小・中学生に20年間日本語を教えてきました。今は教頭として、ポートランドの子どもたちだだけでなく、親御さんや先生方、学校、地域、そして米国ワルドルフ教育全体のサポートをしています。 シダーウッドワルドルフ学校教頭。 アンティオック大学教育部修士課程。 上級ワルドルフ教師のための治療教育課程。 北米ワルドルフ学校協会、学校代表。 北米ワルドルフ学校日本語教師のための研修主催者 人智学精神科学・教育学部門・天文学部門会員。 空間ダイナミックコース終了。 星智学のワークショップ、研修主催。 星智学リーディング。

親の権威?|光の子育て にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

google-site-verification: google497c408e94878f19.html