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光の子育て
生きる力のたっぷりな子になーれ!
お母さんの光

なんで私だけ?の落とし穴

いつもみんなの為にこころを尽くして働いていらっしゃるお母さんたち。

子ども(たち)のために。

夫のために。

家族のために。

同僚のために。

地域のために…。

世の中から強いられることで毎日が埋め尽くされていく。

気がついたら、やらなければならないことをただ機械的にこなしている。

眠る時間も惜しんで働いているのに、それが周囲にとっては当たり前。

感謝されるどころか、至らなかったところが不平や不満となって帰ってくる。

「なんで私だけ?」

他の人は皆もっと好き勝手に生きているのに。

世の中の「自分勝手」に嫌気がさす。

「のんびり」「気楽に」なんで虚言に聞こえる…。

 

頑張りすぎて、こころを置き去りにしてしまった赤信号です。

おいてけぼりになったこころは、私たちを知らないうちに「犠牲者」にしていきます。

こころが追いついてくるまで、ちょっとペースを緩めてあげたいですね。

そのあいだ、外の風を感じてみるとか、自然に触れるとか

気分を変えてみるとかができるといいんですけど…。

 

こっそりと忍び寄った「犠牲者の私」は

放っておくと、いろんな「悪さ」をし始めます。

言葉や態度がきつくなったり、情緒が不安定になることから始まって

無気力感、挫折感、嫌悪感、倦怠感が増してきます。

それが高じてくると

免疫力が突然弱くなって、風邪や難病までをも引き寄せてしまう…。

 

そうなる前に、「犠牲者の私」を見つめ、認めてあげましょう。

 

誰にわかってもらえなくても、頑張ったあなたは確実に存在します。

こちらの優しさにつけこんで、勝手をする人がいたとしても、

その人に優しくしてあげたあなたは、それだけで素敵。

疲れてしまったらちょっと休んで、優しい素敵なあなたでいてください。

勝手な人は、外からは見えなくても、その人なりの辛さを生きているのですから。

あなたが罰を与える必要は、決してありません。

 

一生懸命頑張っても、つい空回りしてしまう。

それでも一生懸命頑張ったあなたは消えることがありません。

機が熟していなかっただけですから。

あきらめずに、あなたのペースで種を植え続けてください。

時が来れば、芽が出て花が咲きます。

 

自分だけが損をしてるように思えたとしても、

実際には、何も失うものはありません。

愛情で行動している人は、それだけで輝いています。

優しい人は、その背中で世の中を少しずつ変えているのです。

 

結局大切なことは人がどう思うかではなくて、

自分から出ているのが愛情であり、優しさであり、思いやりであること。

とっても大変なことだけど、なん度も失敗して落ち込むこともあるけれど、

そうあろうと思うだけで、毎日が少しずつ変わってくるものです。

そんな優しいお母さんに、お腹の赤ちゃんは「ありがとう」を送っています。

 

こころから応援しています。

 

 

POSTED COMMENT

  1. サザエさん より:

    「あきらめずに、あなたのペースで種を植え続けてください。
    時が来れば、芽が出て花が咲きます。」
    この記事読んで勇気が出ました。ありがとうございます!

    • 内山千晶 より:

      サザエさま、コメントをありがとうございました。一生懸命頑張っていらっしゃるのが伝わってきます。ご自分を信じて進んでください。応援しています。

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