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光の子育て
生きる力のたっぷりな子になーれ!
お母さんの光

えっ?子育て間違えちゃった?

熱心にお子さんと向き合っていらっしゃるお母さんたち。

子育てのコツについてお話をすると

「今まで子どもを間違えて育ててきてしまったと思います」

「取り返しのつかないことをしてしまいました」

と言って来られるかたがいらっしゃいます。

 

「取り返しのない」ことは、人生には一つもないことを、

ここでどうか覚えておいてください。

 

以前に「子どもは環境を選んで生まれてくる」と記しました。

それは親御さんの熱心さから、早いうちに知育を与えられるということをも

子どもはある程度承知で生まれてくるということです。

 

私も子どものためによかれと思ってした選択を

後になって「ちょっと違った」と思うことがたくさんたくさんありました。

全て愛情からしたことです。

愛情で起こした行動に「間違い」はないのです。

 

最初から完璧である必要はまったくありません。

大切なのは、新しく気づいた時にその気づきを行動に取り入れることです。

 

今までお子さんの「光」が記憶に使われがちであったのなら、

今日は自由遊びをいつもよりも多く取り入れてみましょう。

子どもの自由遊びの時間が取れた分だけ、ご自分を褒めてあげましょう。

ゆっくり始めればいいのです。

 

「遅すぎる」ということはありません。後悔もいりません。無理することもありません。

気づいた「今」をチャンスにして、ご自分のペースで変わっていきましょう。

気づきをこれからに生かして、できることから試してみる。

できたら次に生かしてみる。

ワクワク感を持って、新しい意識を持って生活を見つめてみればいいのです。

 

お母さんが子どもの「光」を見守っている。

それだけで子どもは安心して生きていくことができます。

お母さんを心のより所にすることができます。

人生に行き詰まった時、帰る場所を見出します。

 

船は港があればこそ、未知の世界へと長い大航海ができるように

子どもの「光」を信じてくれるお母さんは

彼らのかけがえのない安らぎの場所となるでしょう。

 

こころから応援していますよ!

 

 

 

ABOUT ME
内山千晶
オレゴン州ポートランドのシュタイナー学校で、小・中学生に20年間日本語を教えてきました。今は教頭として、ポートランドの子どもたちだだけでなく、親御さんや先生方、学校、地域、そして米国ワルドルフ教育全体のサポートをしています。 シダーウッドワルドルフ学校教頭。 アンティオック大学教育部修士課程。 上級ワルドルフ教師のための治療教育課程。 北米ワルドルフ学校協会、学校代表。 北米ワルドルフ学校日本語教師のための研修主催者 人智学精神科学・教育学部門・天文学部門会員。 空間ダイナミックコース終了。 星智学のワークショップ、研修主催。 星智学リーディング。

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